ひつじグループ お別れ会
異年齢で学びの時間を過ごしているひつじグループ。毎年この時期は、5歳児のお友だちとのお別れを経験します。今年は、どんなことをしてお別れ会を過ごそうかなと考え、「うどん作り」を行うことに決めました。
クッキングが大好きな子供たちと一緒に、これまで体験したことのない調理法を行うことに。クッキングの準備をしたり、卒園するお友だち、送るお友だちとそれぞれプレゼントを作ったりと3月は大忙しでした。

当日は慣れた様子でスモックと帽子、マスクをつけていきます。

うどんの“たね”を作るために、水に塩を溶かします。「美味しくなーれ」とおまじないをかける姿が見られました。

グループごとに“タネ”をひとまとめにします。

まとまった“タネ”を手でもんだり、足でこねたり。食べ物を踏むという体験は初めてで、ソワソワしている様子が見られましたが、しだいに美味しくするために全体重をかけて一生懸命に踏む姿も見られました。

一人ずつ“タネ”を伸ばしていきます。なかなか伸びず苦戦する姿も。伸ばしたうどんは、5歳児さんと職員が手分けして補足カットしました。

自分たちで作ったうどんは特別な美味しさ♪おかわりをする子もたくさん。
美味しくできて良かったね。最後はみんなでお別れ会を行い、今年度ひつじグループで過ごす残り少ない時間を思いっきり楽しむことができました。
